咳・ぜんそくの民間療法「白南天」をしっていますか?

公開日:  最終更新日:2013/12/21

私の子供はアレルギー持ちで気管支が弱い。そのため3歳~6歳ごろまで、1年に何回も、咳が止まらない喘息症状が続くことがありました。(9歳になった今では1年に一度症状が出るか出ないか、くらいまで落ち着きましたが)


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咳こんで吐いてしまったり、眠れないほどの咳で、夜間小児救急にいったことも何度かあります。そのためにあっちこっちの救急病院の診察カードが4枚くらいあります。
(これはなぜかというと、大阪府の夜間小児救急システムは「輪番制」といって、曜日によって担当病院を変更するからです。例えば「今日開いているのは●●病院、明日はXX総合病院」という形です)

俗にいわれる「喘息」ほど症状が重いわけではないのですが、風邪などがこじれたり季節の変わり目になると普通の子供よりは明らかに咳がひどくなる…。
そんな感じでした。

薬ももちろん飲ませていましたが、咳にきくという民間療法もいろいろ試してみました。「ハチミツは喉によい」「大根アメは咳にきく」などなど。
でもあんまり変わりませんでしたね^^;

そんなときに見つけたのが新聞の投書。咳には白南天がきくというものです。
結局私は試さなかったのですが(近くに白南天が売ってないこともあり、面倒で^^; )紹介しておきますね。


「せき込む娘 白南天でピタリ」
去年の夏、5歳の娘が風邪をひき席が止まらなくなった。気管が強いほうではなく咳をしだすと夜中ずっと眠れないことがよくあった。(中略)

義母がせき込む娘をみて、「私の母がよく作ってくれた白南天を煎じてあげようね」と言って近くの薬局で白南天の干した実を買ってきてくれた。
義母は、その実を黒豆と氷砂糖を混ぜてコトコト煎じてくれた。娘は「おいしい」と言いながら少量ずつのんだ。夫も幼いころ飲んでいたらしい。飲み続けて3日目、夜中の咳がぴたりと止まった。(中略)

その後も、風邪のひき初めには煎じて飲ませ、ひどくなるのを抑えている。今では娘と私のお守り薬である。
~2010年1月26日付 朝日新聞 投稿から一部抜粋~


<詳しい白南天液の作り方>
(材料)
・白南天(赤南天でもOK)5~10グラム
・黒豆 5~10グラム
・水 500㏄
・氷砂糖かハチミツ 好みで適量

(煎じ方)
1.南天と黒豆を水(500CC)につけて、弱火で煮込みます。
2.お湯が半分になったところで氷砂糖やハチミツで甘みをつけて完成。



材料はこちらから買えます♪
→南天実を楽天市場でみる
(通販のAmazonでは在庫はありませんでした)


こないだ新聞の切り抜きを整理していたら上記の投稿が出てきたので、処分する前にみなさんにシェアさせていただきました。
ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです♪

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