おひとりさま映画デビュー★ディズニー映画『アナと雪の女王』みてきたよ

公開日:  最終更新日:2018/06/30

初めてひとりで映画みにいっちゃった! ディズニー映画『アナと雪の女王』日本語吹き替え版。先週朝のニュースで「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go(レットイットゴー)」をみて、すっかりエルサのトリコになってしまったわたし(笑) 子供たちもさそってみたけど内容がプリンセスものなので「興味なーい」とのことで私だけいってみた!
アナと雪の女王 感想

おひとりさま映画館デビューして思ったこと


・朝イチ 9時半~の映画をみてきた。平日の朝イチとあってみているひとは全体の1/4ほどとかなりすいていた。ほとんどが女性だったけど、なぜか男子大学生風(19歳くらい)の7人グループがななめ向かいにすわってた。話題の映画だからみにきたのかな? ぐるっとまわりをみわたしたら座席の一番はしっこに座っている女性が。真ん中のみやすい席はあいているのに、わざわざはしっこを選んですわっているのは隣りにだれもすわってほしくないんだろうなと想像。

・私のとなりにはなぜか60歳くらいのくたびれたおじさまが^^;  そのおじさまは連れはなくてひとりだけで、さらに謎なことには香水?のような甘ったる~いにおいが。もしかしたらお酒のニオイだったのかも>< ひぇ~何かあったらいやだなとおもったけど何もなく、そのおじさんは映画の途中で席をたってどこかにいってしまった。

ディズニー映画「アナと雪の女王」の感想

「アナと雪の女王」(原題:Frozen)は、もうかなりのブログでネタバれとか感想とか、みなさんいっぱいかいてらっしゃいますが、私もせっかくみたので感想かいちゃう♪ 
アナと雪の女王

◎よかった点1…アニメとはおもえない人物の動きと表情がすごすぎる

私が技術的なことはぜんぜんしらべてないのですが、これってCGをつかったアニメですよね。たぶん。今までのCGアニメ映画とは全然ちがってて、ちょっとしたエルサのしぐさとか、アナの表情とかがものすごっく本物の人間みたいにみえてびっくり。技術進化しまくりだ~。

◎よかった点2…日本語吹き替え版の歌とデュエットがすてき

どのアニメだったかわすれたんだけどね、ミュージカル外国映画ってふきかえしても歌の部分は英語のままだったりしない? その点、「アナと雪の女王」日本語吹き替え版は女優さんがきっちり歌を日本語でカバー。訳詞した方がそうとう苦労したんだって(口の形にあうようにね)! さらにアナ(神田さやか)とエルサ(松たかこ)のデュエットが絶妙。“ふたりともこんなに歌うまかったっけ?” ってびっくりしたよ。

▲イマイチな点…“Let It Go(レットイットゴー)”曲が有名になりすぎ

映画の前半、この映画で一番有名な「エルサが国をおわれて雪山にひとりではいって“Let It Go(レットイットゴー)”を歌う圧巻シーン」が動画サイトやニュースでひとり歩きしちゃってたから、ラスト部分は少し物足りなくかんじた(私も映画館いくまえにユーチューブで50回はくりかえし聴いた)。前半が盛り上がりすぎて、後半のクライマックス画面が盛り上がりに欠けてた。とはいえ、ディズニーなのでトータルでみたらこのラストでも悪くないかなというかんじ(笑)

【Let It Go(レットイットゴー)】は素敵な曲!無料PV紹介

私だけでなく全世界の人々をトリコにした曲。バージョンはいろいろとあるのですが映画内でうたわれていた【Let It Go(レットイットゴー)】を紹介♪ “そんなに有名?まだ聴いたことがない”というひとは一度きいてみてみてネ。どの動画もディズニー公式サイトがアップしているものです。安心して聴いてね^^

▼~Let It Go~ 日本語バージョン・日本語歌詞付き/歌:エルサ(松たか子)


▼~Let It Go~ 英語バージョン・英語歌詞付き/歌:エルサ(イディナ・メンゼル)

歌っているイディナ・メンゼルはアメリカ人女優で歌手なんだって。どうりで上手いはず。アカデミー賞受賞。

▼~Let It Go~ 映画「アナと雪の女王」エンディング曲/歌手:May J(メイジェイ)

映画内よるもポップなアレンジに。カラオケでうたいたいわ~

「アナと雪の女王」における真実の愛について

※ここからはネタバレ含むので、みたくないひとはスルーでおねがいします
・この映画のキーワードはずばり「真実の愛」。そして、この映画でいう真実の愛は、「他人から与えられるものでなく、自分から他人に与えるのが真実の愛」だという定義だとおもった。最後の最後でアナが自分の命よりもエルサをたすけることによって「真実の愛」を手に入れられたんだよね。

・「雪の女王」エルサはもうすこし開き直って、バトルしたほうが映画としてはもりあがるなと思った。映画では「わたしは誰も傷つけたくないのーきゃー」といいながら周りを攻撃してたからね^^;  オイオイだよ。

ってことで初めてのひとり映画館はとーってもいい映画がみれたよ。またみたい映画があればいきたいな。 

後日談『アナと雪の女王』夏休みに子供とレンタルDVDかりてきた!

『アナと雪の女王』私は映画をみにいったのですが、子ども達はみてなかった。
子供がちがみたいー!というのでレンタル屋ゲオでDVDレンタルをかりてきたよ♪
(私が映画にさそったときには興味ない!!といっていた子供たちも、アナ雪のはやりがすごかったのでみたくなったみたい。だって学校の音楽授業で”ありのままで”を歌うくらいだもの!)

『アナと雪の女王』子供たちの反応

▼アナ雪 本編プレビュー映像(音でます)


あらすじや感想、ネタバレについては前の記事「おひとりさま映画デビュー★ディズニー映画『アナと雪の女王』みてきたよ」をみてね~。
今回はアナ雪をみた子供たち11歳と7歳の反応を。

長男くん(11歳)「話しは興味ないわ~ でも歌のところ(ありのままで)がきたらみるから」
※実際に「ありのままで」の場面はDVDみながらうたってた!

あと、アナが戴冠式の朝ねぼうしてボケボケな場面をみて
「ママそっくりやん!」
Σ(゚д゚;) …たしかに朝は苦手だけども!

次男くん(7歳)「おもしろかったよ。でも前の『ラプンツェル』のほうが僕はすきだな」

『ラプンツェル』も童話をもとにしたディズニー映画。私もテレビ放送でみてラプンツェルのほうが起承転結がはっきりしていて、盛り上がりはあった。子どももそういうのよくわかってるね。
▼ラプンツェル予告動画(音がでます)



ラプンツェルは女の子むけかとおもいきや、次男くんはおもしろくてDVDを3回ほどくりかえしみてた。

39歳の私からみた『アナと雪の女王』ヒットの理由

感想をかかないといいつつ、ちょっとかいちゃお。
2回目のアナ雪をみていて再度おもったこと。

女性ってね
「エルサ」のように有能で物分かりがいいがゆえに損しちゃう、周りのことばかりをきにしてあまえべたなタイプ。
「アナ」のように無能(失礼!)でバカなんだけど、持ち前の愛嬌とひとなつっこさで周りがたすけてくれちゃう得するタイプ。

この両方があるとおもう。
(現実はこれをミックスしたりともっと複雑だけどさ)

だからアナ雪は音楽&歌がすばらしくてヒットしたっていわれているよね。
それプラス、こーいう女性ふたりをみて「あるある!」って共感する人がおおかったからここまでヒットしたんじゃないかな~なんて。

なが~い夏休み、まだみていない人は『アナと雪の女王』『ラプンツェル』DVDでみてみてね♪


ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

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