ドクターX 2 最終回の感想(ネタバレ)

公開日:  最終更新日:2013/12/21

「ドクターX 2」とうとう最終回きちゃいましたね~。「ドクターX」第一期の再放送を9月ごろにみて、それからすっかり大門未知子の「私、失敗しないので」の大ファンに(*^_^*)
…ってことで昨日12月19日(木)の「ドクターX 2」の最終回の感想をネタバレ有りでかきたいとおもいまーす☆

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(つらつらとかいていくので、最終回みてないとわからないとおもいます。ごめんなさい・汗)

ドクターX最終回、欲にまみれた教授選挙3人組、最後はみんないい人すぎ?

いや~ 今回ちょっと中だるみがあったものの、最終話はとてもたのしかった。最終回のみどころはなんといっても、主任教授戦を争っている教授選挙3人組…近藤(藤木直人)、海老名教授(遠藤憲一)、鷹野教授(浅野和之)が大門未知子の大きなオペに参加するのか?しないのか!? っていうところ。

話しのながれからして、教授3人組は大門オペに途中から参加するのかな~と見守っていたら、やっぱりそうでしたね。わかっていてもハラハラしちゃった~。これは脚本+演出家がうまいからだろうね。くぅ~!!

流れてきには、イメケン医者・近藤教授が一番最初に「私は教授選挙を立候補を辞退いたします」といいのこしてイチ抜け、大門のオペに。2番目に出戻り年長教授・鷹野教授が「主任教授になれそうなこの千載一遇のチャンスを得るか、イチ外科医としての立場からこの大オペに参加するか悩んでおりました」と言い残してサッと会場を後に(ここかっこよかった~。でも、これまでの話しの流れからすると聞きわけよすぎ&いい人すぎるかもね?)。
最後にのこされた院長の腰ぎんちゃく・海老名教授は自分は会場をでるか、残るかなやみになやみ…。
結局ラストまで会場にのこった(笑) さすが! ここはリアルぽかったね。

なんだかんだと波乱のあった大オペも大成功に♪ 
ここはやっぱり爽快~♪


蛭間外科統括部長、最後はクビに

蛭間外科統括部長はクビになってましたね。ドクターXシーズン1でも院長だったかな?クビになってたので大門未知子は本当に「デーモン=悪魔」なのかもネ。それから院内の派閥であらそっていた、古株女医・馬淵内科統括部長も「パリの永住権がとれたから日本にはもどってこないわ」と颯爽と病院をさっていったし。

なんだかんだで、今回のドクターX2では、みんな大門未知子に毒されちゃった形に。
ちょっとメルヘンぽい気もするけど、ドラマはこれくらいスカッとしたほうが楽しめるし好きな展開だわ。

さあ 今年もあともうちょっと。
連続ドラマは最終回をむかえて年末はちょーっと退屈なバラエティ特番が多くなりそう。明日は年末の大掃除をちょっとしようかな。
ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

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