深紅のルビーを持つと一番幸せになれるというウワサ。

公開日:  最終更新日:2014/11/09

私がずっとあこがれている深紅の宝石。それがルビーです。
「1番目に幸せになれるのは紅いルビー。2番目に幸せになるのが青いサファイア。」とバンコクのちょっとあやしい宝石卸業者の人にいわれたことを今も思いだすのです。(実はサファイアとルビーは同じ石なんですって。赤いとルビーと呼ばれるだけ)



10年以上前、まだ子供がいないときに、タイのバンコクにOL仲間3人と旅行にいったことがあります。2泊3日で4万円と格安ツターだったのですが、そのときに宝石卸店につれていかれ、1時間半くらい拘束されました(買わないひとも異動できなかった)。
安くても3万~と高額のサファイヤとルビーの指輪やイヤリング、ピアスをおいていました。
(タイはルビーとサファイヤが特産品)
安いツアーの正体はここからバックマージンをもらっていたのでしょうね^^;

私はまったく買う気がなかったのですが1時間以上もそこの部屋にいると、だんだんと「私も何か買おうかな」という気持ちになってくるから不思議です。とにかく皆を待ってるあいだが暇なんですよね。今ならスマホもありますけど当時は日本の携帯は海外で使えないのが普通でしたし。
で、おそらくツアーの20人くらいのお客さん全員がなんらかのアイテムを買ったのではないでしょうか。単純計算でも3万x20人=60万の売上。半分が利益だとしたら30万の粗利でぼろいですよね(笑)

で、買おうと選んでもとにかくどれも高い。
本当はルビーが欲しかったのですが、ルビーの一番小さな一粒ピアスでも6万くらいしました。サファイアなら3万円。
悩みになやんで…結局サファイアを買ったわけですが。
買ったあともなんだかモヤモヤ…。
「やっぱりルビー欲しかったな。でも6万は高すぎるし」
「サファイアはそんなに欲しかったわけでもない」
「第一あんな、怪しいお店で6万円をだすのはちょっとな」と。

10年以上たった今もなんとなくモヤモヤしています。
モヤモヤの正体は「やっぱりルビーのピアスが欲しい!」という欲求からなのだと思うので、「あのとき買わなくてよかった♪」と思えるほど素敵なルビーを手に入れたいですね。

タイ産ルビーの一番紅くてきれいでピカピカなものを「ピジョンブラッド」といって、そりゃもう目がとびでるほど高い。直径2ミリのピアスが1.3万くらいでした(SAIによる楽天調べ)
金具をプラチナにすると3万くらいかな。
買えなくもないけど、ちょっと迷うねというお値段。

でもでも、自分への決意をこめて今年中にいいルビーと出会いたい!
そしてモヤモヤを解消したい。
更に、ルビーを買って幸せを手に入れたいと思っている今日この頃のお話しでした。

ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

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