電池のいらない石油ストーブができました!トヨトミの電池レス&手まわし発電

公開日:  最終更新日:2013/12/21

みなさんの自宅には石油ストーブありますか? 私の家には2つあります。1つ目はコードが後ろについていてコンセントをさすタイプ。もうひとつは乾電池をいれるタイプです。どちらも電気で点火するシステムです。が、今年2012年度冬に新しいタイプの石油ストーブができました。何が新しいのかというと、電池も電源も不要なんですって。電池レス石油ストーブっていうらしいです。

昨夜の情報ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」にて紹介されてました。
何気なくみていて「おぉ~!」とおもったので紹介します。
⇒トヨトミ(TOYOTOMI)電池レス石油ストーブ RS-G30C

(画像クリックで詳しい使い方の動画&スペックがみれます)

作ったのはトヨトミ(TOYOTOMI)という石油ストーブ老舗メーカー。
(が、私ははじめて知りました。我が家にあるのはコロナ製品です)

<なぜ電池のいらない石油ストーブをつくったのか?>
去年の大震災のときに、「電池が品切れでどこにも手にはいらず石油ストーブがつかえない」
という思いをした家庭が多くでました。そこでトヨトミは乾電池やマッチがなくても点火できる石油ストーブを開発したのだとか。
点火の方法はきわめてシンプル。横についている「手まわしハンドル」を何回転かさせるだけ。力のない年配やお子さんでもらくらく点火できます。


<今、石油ストーブがうれている理由>
原発廃止論がたかまっているなか、この9月から東京では電気代が値上がりました。2012年度も節電の冬といわれています。
これまではエアコン、電気カーペットといった電気をつかう暖房器具が主流でした。
そのほうが空気も汚れずクリーンで、しかも火をつかわずに子供やお年寄り家庭で安全だったからです。
が、今は逆に「電気をなるべくつかわない」というニーズがでています。
そのために灯油をつかう石油ストーブが見直されているわけです。

それから、前回の震災のときには電気が使えなかった地域も多くありました。それらの経験を踏まえて「もしもの時にも暖がとれるように」という防災意識が高いことも理由のひとつのようです。
→石油ストーブ人気ランキング2012-2013冬 はこちら♪

ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

石油 ストーブ



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