食べ物がきれいに見える高性能LED照明「彩光色(さいこうしょく)」

パナソニックが、食べ物がきれいにみえる、特別な性能をもったLED照明「彩光色(さいこうしょく)」を販売するんですって。(11月13日付/WBSニュースより)



LED照明とは…LEDは「Light Emitting Diode」の略。日本語でいえば「発光ダイオード」のこと。ふつうの家庭でつかわれている蛍光灯よりも、寿命が約4倍あって、取り替えの手間がかからない。 消費電力も少なくてすむので電気代が安くつくのがメリット。ただしLED照明の値段はふつうの蛍光灯よりもかなり高い。


これまでのLED照明は黄色や青色が強くでたのに対し、今回のパナソニックが開発した「彩光色(さいこうしょく)」はより赤色が強くでるしくみのライト。だからスーパーの野菜コーナーや、赤身のある肉コーナーの照明をこの彩光食LEDにかえれば、それだけでおいしい色にみえるのだとか。
売り場で「このお肉おいしそ~な色!」とおもってレジにもっていったら、なんだか色がどすぐろい…なーんてことがあるかもしれませんね^^;

それと似たようなかんじで、LED照明「美光色(びこうしょく」も同時期発売されます。
こちらは“肌の色をうつくしくみせる照明”とかで、百貨店のファッション売り場で導入されます。
百貨店の試着室で「わー 私ってこんなにキレイだっけ♪」と感動して服を購入したら、自宅で着てみてガッカリ…な~んてこともあるとか、ないとか(笑)

このLED「彩光色」と「美光色」は来月12月ごろ発売予定。



ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪



この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
食べものお取り寄せ
\ シェアする /
SAI*@管理人をフォローする
口コミ!SAIわいブログ

コメント