小学生の『今からできる!夏休み勉強法』

公開日:  最終更新日:2013/12/23

朝日新聞にすーーっごくいい記事があったのでご紹介!
『今からできる!夏休み勉強法』ってことで、小学生と中学生むけに残りの夏休み、どういう風に家庭学習をしたらいいか?というコツがのってたよ(8/8付:朝日新聞)。「夏休みに勉強の遅れをとりもどしたいのに、もう夏休み半分すぎちゃった><」ってママは参考にしてね^^

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≪小学生は毎日算数の文章題を!≫

◎カリスマ塾講師・高濱正伸(たかはま・まさのぶ)さんからのアドバイスまとめ
・中学受験をやらないなら、嫌いな分野はやらなくてOK
・早朝~お昼までの午前中を勉強にあてる
・まず、漢字・計算・英単語を集中して10分づつ(合計30分)やるのを習慣づける
・学校の宿題ははやめにおわらせる

▼夏休みの小学生学習。重要ポイントはここから…
・毎日必ず算数の文章題に挑戦する。特に小学高学年は考える力がのびる時期。大学受験を考えているなら今頭をひねって考え抜く経験を積む必要あり。市販の問題集などから、多少難しくてもなんとか解けそうな問題を選びます。1~2時間かかってもOK。考えるのがたのしめるようになればしめたもの。

・文章題はを分類すると4種類。倍数や約数などの「整数」・図形の「立体」・「場合の数」・「割合」です。楽しんでできるように本人が楽しめる分野をチョイスするのが大切なんだって。

≪小学生は午後からは外へ≫

・オリジナル図鑑をつくってみる…カメラをもって身近な植物を撮影。紙に写真をはり、調べたことを手がきで書けば子どもだけのオリジナル図鑑に。自由研究として提出もできてバッチリ。

≪やる気になる目標をひとつたてる≫

「算数を得意にする」「自由研究を工夫する」「漢字をおぼえる」など、子どもが自分でやる気になるような目標をひとつたてて達成できるよう。夏休みもあと半分!


うちは丁度長男くんが夏休みの宿題、2/3終わらせたところ。残りの学校の宿題(作文&工作)をやりつつ、書店で買った小学4年生向けの家庭用問題集をコツコツやらせています。が、算数の文章問題はあんまりやらせてなかったな~。なんだかそれ以前の問題というか^^;  大きな数の割り算自体、やり方を忘れてたりするんだもん。うちはまずは算数の基礎からだわ~。

みなさんのお子さん、お勉強の進み具合はどうでしょうか?
毎日暑いし「いいかげん勉強しなさい!」と子どもに注意するのも、もう飽き飽きじゃない?(笑) がんばってこの夏休みを乗り越えたいなあ。
では次回は夏休み勉強方法の続きで中学生バージョンを紹介します^^ お楽しみに!

ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

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