ニトリ カラーボックスでランドセルラック作り♪(1)選び方編

ランドセルラックをカラーボックス手作り第1回目です。全3回でおおくりしちゃいます(≧▽≦)

ランドセル置き場として、ランドセルラックがすごーい人気です。
通販ベルメゾンからもかわいくて素敵なランドルラックがたくさんでていますね。が、うちではあえてカラーボックスを使ってランドセルラックを作りました。私とおなじく「ランドセルラックはカラーボックスで代用しよう」という方の参考になればいいなあ(*^_^*)

▼私が手造りしたカラーボックスのランドセルラック
ランドセルラック カラーボックス

今回はこのランドセルラックの作り方を紹介しまーす★
まず必要なものをそろえます。

ランドセルラックをつくるのに必要なものリスト(一人分)

(1)カラーボックス 999円/1個
(2)ブックエンド 898円
(3)プラスドライバー 105円
(4)後はお好みでピッタリサイズのカゴなどあわせて(写真参照)。600円

★ランドセルラック作成のお値段合計=2,0602円!!!

次は具体的な選び方を紹介しますね。

◎ランドセルラックに必要なカラーボックスの条件
・3段のもの。
3段カラーボックスにはサイズが二通りあります。ホームセンターでよくみかけますね。サイズは2通りで高さが98センチ程度(小)と、高さが108センチ程度(大)の2種類あります。どちらでもいいのですが、うちはまだ子供の身長が110センチと小さめなので(小)を選びました。ランドセルは一番上部に置きます。

・天板の高さがかえられる
カラーボックス(小)は、天板の高さを変えれるものでないと、A4教科書&A4ファイルがはいりません。

・リビングにふさわしい色がある(たいていは白かナチュラルかな)
たいてい通販でよく見るのはナチュラル(薄茶)だとおもわれます。わが家は白を選びました。

どこのメーカーでもいいのですが私はニトリをおすすめ! 理由はお値段が999円と安いこと、引き出し&棚板が追加できることです。

→ニトリ・カラーボックスはこちら(お色はナチュラル・黒、白の3色)
 




◎ブックエンド 
・教科書をたてるためのブックエンド。これはあったほうがいいです。私はIKEAが好きなので、IKEAのブックエンドを使ってみました~かわいくて満足! カラーボックス自体は安いものなので、リビングにランドセル置き場をつくるならブックエンドはしゃれたものをそろえると素敵にみえますよ。
→IKEA(イケア)ブックエンド


◎プラスのドライバー(中サイズ)必須
・カラーボックスを組み立てるのにプラスドライバーがいります。
・ご家庭にある一般的なプラスドライバーでOK。中ぐらいのプラスドライバーです。100円ショップでもうってます。


→次回「組み立て編」につづく。。。

(注意)私が今回使用したのは近所のホームセンターで購入したノーブランドのカラーボックスです。思いついたらすぐに作りたくて近所に買いにいきました。当ブログでは類似品としてサイズがほぼ同じニトリのカラーボックスを紹介しています。ご了承ください。

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