「若年性認知症は20年まえからわかる!?」

公開日:  最終更新日:2016/12/04

今朝のはなまるマーケットは「若年性認知症」がテーマでしたね。

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<そもそもなぜ認知症になるのか?>
そのポイントは「アミロイドベータ(β)」という脳内物質にあります。

◎このアミロイドベータが脳内に大量発生=脳が委縮する

ということが研究でわかっているのだとか。

が、なぜアミロイドベータが脳に発生するのかというピンポイント的な要因はまだ分っていません。複合的な原因として、よくあげられているのが「毎日同じことの繰り返し」「魚や野菜を食べない」「人づきあいがない」などなど。

今回のはなまるマーケットでも「認知症にならないために」という位置づけで、
・生活リズムをととのえる
・深酒しすぎない
・脳を活性化して人生をたのしむ
・脳パズルを毎日やるのはイマイチ。同じことを毎日繰り返すよりは、明日は何しようかなと楽しむことが重要。

という専門家のお話がでていました。

<認知症の研究はすすんでいる!>
・アミロイドPET
認知症の原因物質であるミロイドベータ(β)を発見できる機械。日本にまだ10台程度しかない。この機械でうまく発見できれば、認知症になる20年前から分かるらしい。

・昨年(2011年)に大きな変化が
アツルハイマーの薬種類がふえた。
液状、ジェル状、貼り薬とふえて、患者さんが選べるようになった(これまでは錠剤のみ)


+ + +

さて、私の祖母も認知症です。
現在84歳。81歳のころに本格的に認知症になりました。逆に祖父は90歳で亡くなるまで、認知症にはならず、すごい記憶力をたもったまま周りをおどろかせました。

この二人を比べておもったこと、そして「認知症になりやすい人」の条件について考えてみると祖母はやっぱり「認知症になりやすい人」にあてはまっていました。
具体的には、

・毎日同じことの繰り返し 
 特に趣味もなく家にとじこもってばかり。毎日朝おきて⇒昼食の用意⇒買い物⇒夕飯用意⇒寝る の繰り返しばかりだったそうです。

・近所づきあい、友達がいなかった
祖母は自宅にいることがおおかったので、両隣ふくめ、近所に親しいお友達や茶のみ友達がいませんでした。(道ですれちがうと挨拶する程度)

・趣味がない
若いころは通信講座をならったりしたこともあったそうですが、認知症になる20~10年くらいのあいだは、趣味らしい趣味もなかったようです。

・食べ物の好き嫌いが多い(特に野菜&魚)
魚と野菜が嫌い(以前に読んだ認知症の本にも魚と野菜が嫌いだと発症しやすいと書いてありました)。好きなものはグラタン、お好み焼きなどジャンクなものばかり。

・甘いものばかり食べる
コーヒーが好物だったのですが、スプーンに4杯くらいいれたうえに、お茶菓子もたべていました。(だから余計に、野菜を含む夕飯が食べられなかったみたい)

+ + +

年齢を重ねてくると、「活きいきして暮らす」というのはとても大切ですね。
ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

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