初めての祇園祭り 宵山

公開日:  最終更新日:2018/03/02

明日の夕方初めて祇園祭りにいってきます!
京都のおとなり、大阪にすんでいるのに今まで祇園祭りにいったこともなくはや38年。
「今年は今までやってこなかったことをやろう!」がマイテーマなわたし。思い切って見物しにいくことに~。
祇園祭はすごい人だし子連れはしんどいので、子どもたちはじぃじばぁばにみてもらって大人だけでいってきます★
祇園祭 宵山

祇園まつりってどこをみたらいいの?

「祇園祭にいこう!」と決めたものの、どこをどうみたらいいのやら。いつもはテレビのニュースですごい人だな、すごいなと眺めているだけ…。
学生時代に京都に下宿していたという友だちにみどころをきいてみた♪

粽(ちまき)と山鉾(やまほこ)

・山鉾(やまほこ/ただ単に鉾/ほことも書かれていることがある)はいわゆる「おみこし」。有名なのは「薙刀(なぎなた・長刀)の鉾」と「月鉾」なんだって。その他にも何十個もあって、一部のほこは、その上にものぼれるらしい。(ただし、もともと女人禁制だから今でも女性は登れないほこもある。さっき紹介した「長刀鉾」も女人はNG。)
ほこごとに、祭っている神様がちがうので、御利益もそれぞれ違う。

・粽(ちまき)といえば、食べものを連想しちゃわない? 祇園祭りの粽といえばお守りなんだって。けっこう大きなものが主流で、破魔矢みたいに玄関先に飾っておくものらしい。ほこごとに粽も種類がある。(開運、出産運、勉強運など)

どこにどんな山鉾があるか、マップがあったのでのせておきます。私は初めてなのでまず有名な長刀の山鉾+月山鉾をみてくるつもり♪ あと開運&仕事運の粽もゲットしたいぞ!

→祇園祭2013 山鉾(山鉾巡行)完全ガイド http://kyoto-design.jp/

祇園祭りはお昼にいくか夜にいくか

祇園祭は、夜とお昼両方みどころがあるんだって。

◎夜の宵山で癒される
・例えば今年2013年の祇園祭なら、7月13日(土)~16日(火)までが宵山(よいやま)という期間。そのなかでも14日=宵宵宵山(よいよいよいやま)、15日=宵宵山(よいよいやま)、16日=宵山(よいやま)と呼ばれて特に盛り上がる♪ これがよくテレビニュースでみる、夜の提灯風景。よく聴くコンチキチン~♪だね。
▼2012年の宵山(音でます)


◎お昼の山鉾巡業
7月17(水)は、この宵山で飾っていた「長刀鉾」など、すべての山ほこを、お昼頃に八坂神社に奉納する。これまたよくTVニュースでみるアレですな。水曜日なんだから平日なのに、やっぱりすごい人らしいよ。
メインの山鉾巡業は長刀鉾には男性がお稚児さん(こども)をかついで乗りこみます。鉾にのるときもお稚児さんは地面につけちゃダメなんだって。

で、私は今回は夜の宵山にいきます♪
祇園祭りの雰囲気をちょ~っと味わえたらいいなという軽い気持ち(笑)
きれいにともされた提灯をみたら、心もいやされるかもとめちゃ期待(*^_^*)

ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪

≪祇園祭り宵山レポート≫
→「祇園祭 宵山レポート(1)岩戸山で開運の粽(ちまき)GET★」
→「祇園祭 宵山レポート(2)長刀鉾・月鉾・船鉾・岩戸山」
→祇園祭 宵山レポート(3)蟷螂山・南観音山
→祇園祭 宵山レポート(4)キャビア入りオムレツ・浴衣バーゲン
→祇園祭り 宵山レポート(5)浴衣スナップ

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