素敵マダムは“プロデューサー巻き”♪いま風着こなしを楽しもう

公開日:  最終更新日:2016/08/08

20年前のトレンド“プロデューサー巻き”がいま再びブームきてますよ~。
プロデューサー巻きっていうのはカーディガンやニットなどを肩にひっかける着こなしのこと。20年ほどまえに流行ったよね~。バブルを経験しているアラフォーさんにはなつかしいはず(笑)
そうそう、あと昔のトレンドドラマ俳優・石田純一の代名詞としても有名。 

(スポンサーリンク)


▼プロデューサー巻きってこんなの
カーディガンやニットなどを袖をとおさずに、肩にかける着こなし=プロデューサー巻き、ね。


イマドキ!プロデューサー巻きのポイント

今朝丁度テレビでやってた! 古くさくならない、イマドキのプロデューサー巻きの着こなしポイントを紹介するね(^v^)ノ

≪基本の着こなし≫
・カーディガンのボタンは全部はずす。
・結び目は、真正面じゃなくてよこにちょっとずらす(アシメントリー非対象に)
・二の腕がほどよくかくれるのでエレガントになる(二の腕を出す洋服も着こなしやすい)

≪この色を狙え≫
・なんといってもビビッドなネオンカラー。今年の華やかな流行色はイエロー・ピンク・イエローグリーンなど。このまま着るには勇気がいるけどもぱっとひっかけるだけなら、色の分量がおさえられてOK。

≪袖の結び方≫
・袖はゆったりと結ぶのがイマドキ。ストールやマフラーみたいに縦長効果を狙う。

≪ボタンを活かすはおりかた≫
・基本的にはボタンを全部はずすのが主流。でもボタンや表面にデザイン性があるときは、ボタンは全部とめてあえて表面を上側にしてはおるとGOOD。

さまざまなアレンジができるのが、現在のプロデューサー巻き

…とまあ、ぜひオトナの女性にチャレンジしてもらいたい着こなし、“プロデューサー巻き”。
ただ20年前のプロデューサー巻きは、男性の着こなしだったけど2013年の今年のプロデューサー巻きは、男女どちらでもOKなんだって。だからママさんもパパさんもトライしてみたらどうでしょう~★
カーディガンはわざわざ買わなくても、タンスの肥やしになってるものがあれば再利用でいいとおもうよ!


ではでは、みなさまのお役にたてればサイワイです(≧▽≦)♪


(スポンサーリンク)

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑